Royal Copenhagen TENERAテーブルランプ fog&morup 北欧家具 talo デンマーク製 royal copenhagen fog&morup TENERA の詳細情報
北欧家具 talo デンマーク製 royal copenhagen fog&morup TENERA 。デンマークを代表する名門陶磁器メーカー、ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)の「TENERA(テネラ)」シリーズのベースを使用し、1960年代後半にデンマークの老舗照明メーカーFog & Mørup(フォグ&モーラップ)社によって製造された、大変希少なテーブルランプ(Royal 7)です。1950年代後半にニルス・トーソン(Nils Thorsson)監修のもと、ノルウェー・スウェーデン・デンマークの若き女性デザイナー6名によって立ち上げられたTENERAシリーズ。本作は、その中心人物の一人であるインゲ・リセ・コェフォード(Inge-Lise Koefoed)が1967年にデザインしたベース(型番: 191/2925)が用いられており、彼女のシグネチャーである力強くも有機的な抽象モチーフが、深みのあるブルー、パープル、そして柔らかなホワイトのグラデーションによって美しく描かれています。ファイアンス(アルミナ磁器)特有のぽってりとした温かみのある質感と、計算されたモダンな絵付けのバランスが絶妙で、明かりを灯さずとも空間を華やかに彩るアート作品(彫刻オブジェ)としての風格を備えています。ひとたび灯りをともせば、シェードからこぼれる光が絵付けの凹凸や釉薬のテクスチャーを立体的に浮かび上がらせ、北欧ヴィンテージならではの極上のリラクゼーションを演出します。コンディションは全体的に良好で、ヒビやチップ(欠け)などなく、当時の美しい輝きと滑らかな艶をそのままに保っています(本体表面に見られる「貫入」は、陶土と釉薬の収縮率の違いにより現れる特有の表情であり、ヒビではございません)。長い年月を経て大切に引き継がれてきたヴィンテージのプロダクトですので、ご理解の上、ご購入ください。サイズ:本体(ソケット含む): H 約mm × W mm × D mmシェード装着時: H 約mm / シェードΦ mm※多少のサイズ誤差がある可能性があります。-Inge-Lise Koefoed-Fog & Mørup / Royal Copenhagen-1967年(デザイン・製造開始)